
Animation / Film
LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族
原作:モンキー・パンチ ©TMS
レンダリング協力|Render Pool
Studio Zen Statement
ビジュアル制作の現場と並走しながら、
制作を支える仕組みを技術領域から研究開発し、形にしていく。
スタジオゼンは、つくる人のための技術のスタジオです。
Statement
制作の現場には、「あったらいいな」「こうできたらいいな」があふれている。
わたしたちは、その声を現場と同じ目線で聞くところからはじめます。
となりで聞くだけでは終わらせず、同じ方向へ、いっしょに走る。
そこに、現場のそとで培った視点や技術を持ち寄ります。
ツールも、インフラも、AIも。技術のことは、まるごと相談できるスタジオでありたい。
つくる人が、つくることに集中できるように。
そして、もっと自由に表現へ挑戦できるように。

わたしたちは、もちろん個別のご依頼もお受けします。けれど、それは一部でしかありません。目指すのは、現場と並走しながら、同じ目線で課題を見つけ、いっしょに形にしていくこと。上下の関係ではなく、対等な共同研究のパートナーであることです。
レンダリングも、インフラも、AIも、領域を区切りません。「これはどこに聞けばいいんだろう」という迷いごと、まるごと引き受けます。技術のことなら、まずわたしたちにご相談ください。
クリエイターが、創作そのものに力を注げるように。技術まわりの雑事はこちらが引き受け、集中できる時間を守る。そして技術の下支えで、新しい表現への挑戦を後押しする。それが、わたしたちが考える「つくる人」への敬意と応援の形です。
スタジオゼンは、制作の現場といっしょに、制作を助ける仕組みを研究し、形にしています。
Studio Zen Inc.Service
アセット管理・レビュー、レンダリング、仮想デスクトップ、進行管理まで。制作スタジオに必要な機能をクラウド上のひとつの環境にまとめ、場所やマシンスペックに縛られずに制作できるようにする。これがスタジオゼンの掲げる「スマートスタジオ構想」です。Asset Viewer、Render Pool、VDI、Pipelineは、この構想を形づくる部品として連携していきます。
制作に必要な機能をクラウドにひとつの環境として統合。スタジオ内インフラともハイブリッドに連携します。
3D・映像アセットをブラウザ上で確認・共有できるビューワー。専用ソフトを介さずにチーム間のレビューが進み、Smart Studio の入口を担います。
2019年より提供するクラウドレンダリングサービス。必要な台数のマシンを指定してレンダリングでき、劇場アニメ・TVシリーズ・CMなど映像制作の現場で使われています。
Supported Renderers ── 対応レンダラー

対応DCC:Maya、3ds Max、Blender(Deadline 連携)
制作プロダクションとの対話から生まれた進行管理プロダクト。工程・タスク・アセットの状態をひとつの画面で見渡せるようにし、チームの連携と納期管理を支えます。
クラウドの外側も含めて。スタジオ内のサーバー・ストレージ・ネットワーク・レンダリング環境の設計・構築から、日々の運用・保守まで。オンプレミスでも、クラウドでも、その組み合わせでも、現場の規模とワークフローに合ったインフラを引き受けます。
Partners
制作現場の課題を共同研究で形にし、現場への実装まで伴走してきました。この共創の形を、業界の内外に広げています。それぞれの座組みで、スタジオゼンから提供できるリソースを先に明示します。
For Production
提供できるリソース
想定する座組み:現場課題を起点に、検証から実装まで共同で進める研究開発。
For Technology
提供できるリソース
想定する座組み:計算資源・基盤技術の、制作現場への適用に向けた共同検証。
For Sales Partner
提供できるリソース
想定する座組み:制作業界への販売・提供チャネルの共同構築。
AI & Creative
アニメ・映像制作の現場には、AIへの警戒感が根強くあります。私たちはそれを当然のことと受け止めています。だからこそスタジオゼンは、AIをクリエイターの仕事を奪う存在ではなく、面倒な工程を引き受けて創作に集中させてくれる“パートナー”として現場につなぐ役割を担います。「AIに任せる」のではなく、「AIと、つくる」。技術的な導入と調整は私たちが引き受け、現場が納得して使える形にします。AIを現場が受け入れられる形に落とし込む。この仕事は、現場と長く向き合ってきた私たちだからできることだと考えています。

01
最終的な表現とクオリティの判断はクリエイターの手に。AIは選択肢と時間を増やす道具として使います。
02
既存のワークフローを壊さず、必要な工程にだけ無理なく組み込む。導入も運用も私たちが伴走します。
03
どの工程をAIが担ったか、記録が残るように。作品データの主権は現場に。著作権や制作倫理への配慮を「言葉」ではなく「仕組み」として設計します。
04
CGプロダクションとの定期的な対話から課題を拾い、線画抽出などのツールを共同で研究開発し、現場で使える形にしています。
About
クリエイターに安眠を。プロダクトや顧客だけでなく、社会、未来にとっても「善(ゼン)」な存在に。

私たちは、ビジュアル制作プロダクションと共同で「制作を支える仕組み」を技術領域から研究開発し、具現化する組織です。出発点はいつも、プロダクションとの継続的な対話。そこで聞いた困りごとを、現場で本当に使われる技術にしていきます。
コンテンツ制作を、技術で楽しくもっと豊かに。それが私たちの仕事です。
「ぜん」と読む漢字にはさまざまな意味がありますが、私たちは「善」を大切にしています。提供するプロダクトやサービスはもちろん「善いもの」を目指します。関わるすべての人々、そして社会や未来にとっても「善い存在」でありたいと考えます。
日本古来の「禅」の心を大切にし、無駄を減らし、工夫を重ね、「全」体が幸せになれるように、私たちは常に「前」を向く。スタジオゼンの「ぜん」には、そんな願いを込めています。
Company
全省庁統一資格
国の全省庁に対する入札参加資格。公共案件にも対応できる体制です。
電気通信事業 届出
届出番号 A-07-22580。通信インフラを扱う事業者としての法的基盤。
アニメシステムコミュニティ 正会員
種別A。アニメ制作の技術基盤を担う業界コミュニティの正会員です。
| 会社名 | 株式会社スタジオゼン(Studio Zen Inc.) |
|---|---|
| 設立 | 2024年2月14日 |
| 法人番号 | 8011001160080 |
| 本社所在地 | 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西二丁目8番4号 EX恵比寿西ビル5階 |
| 資本金 | 1,181万2,500円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 井上 博隆 |
| 取引金融機関 | 三井住友銀行、GMOあおぞらネット銀行 |
| 事業内容 | スマートスタジオ構想に基づくクラウド制作環境の提供(Asset Viewer/Render Pool/VDI/Pipeline)/スタジオインフラ(サーバー・システム)の構築・運用支援/クリエイティブ・AI環境構築技術支援/仮想化基盤・クラウド環境等の構築技術支援 |
| 許可・届出 | 全省庁統一資格電気通信事業 A-07-22580アニメシステムコミュニティ 正会員 種別A |
Contact
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